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住宅再生支援協会スタッフブログ

事故物件の線引き②

人が自然死することは事故ではありませんので、心理的瑕疵物件にはなりません。
死去した人が一人住まい等で、何日も発見されることがなく、いわゆる「孤独死」として発見となった場合に「孤独死」という事故になるのです。
この孤独死という事故に、どれだけの時間発見されなかったら事故になるという定義はありませんが、1日や2日程度での発見は事故扱いにはなりません。

孤独死が起きて間もない、その部屋の臭気って、大半の方がご存知ないでしょう。
実は私は発見された仏様が担ぎ出されて1時間後の部屋に入ったことがあります。推定死後半月。発見時、部屋のエアコンが暖房でONの状態だったので、熟成具合はご想像のとおり。臭いの元は既にないのに、腐った魚の匂いに酸味を足して、エグ味を加えたような。何とも言えない臭い。着ていたスーツにも匂いが沁み、数回クリーニングしても残ってました。
そこまでなったら心理的瑕疵物件に間違いはないですが中間の具体的線引きはありません。

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