東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアの事故物件・訳あり物件情報センター

HOME住宅再生支援協会のブログカジノ合法化について

住宅再生支援協会スタッフブログ

カジノ合法化について


皆様 こんにちは。

先週末徳洲会の違法献金疑惑で話題になっていた猪瀬都知事が辞任の意向を示したそうです。
疑惑に関する答弁では虚偽が次々発覚し問題になっていました。みんなの党を離れた江田氏も結いの党を結成するなど政界にも動きがありそうです。

都知事といえば前都知事の石原さんも言っていたことですがカジノ誘致を図っているという話がありましたが、実はカジノ誘致は大阪も狙っており準備会を設置したそうです。
ところでカジノ誘致にはどんな問題があるのでしょうか。カジノについて調べてみました。

まず初めに、カジノはが合法化しているのは84か国で、アメリカ、カナダでは州ごとに合法、非合法が分かれています。
アジア、オセアニアでは16か国とかなり多い水準だそうです。
産業売上では高い順にマカオ、シンガポール、ラスベガスとなっておりどの都市も街全体が一大観光都市となっています。

ではなぜ東京や大阪はカジノ誘致をしたがるのでしょうか。
メリットとして挙げられるのはやはり税収が上がるためです。カジノは観光地になるため当然そこではお金が動きます。動いたお金の一部は収入になるので税収も上がってきます。
そして外貨の獲得も要因の一つです。海外には日本と比べ物にならない位のお金持ちがたくさん存在します。そのような人から資金が流れ込んでくるチャンスを得られます。
さらに雇用の促進です。現在問題視されている雇用問題の解決にもつながります。
消極的なメリットとしては違法賭博が減る、徹底した身分確認により未成年のギャンブルを減らすことも考えられます。

このようなメリットがあるのも関わらず実行されていないのはもちろんデメリットがある為です。
暴力団などの地下資金のマネーロンダリングの場になってしまう危険性、ギャンブル依存症を増やす危険性、犯罪増加・治安の悪化の危険性、規制されていない合法化では暴力団の資金源にもなります。
このことを懸念して反対している方も多いです。

ただ、今現在でも日本はギャンブル大国だということもできます。
公営ギャンブル、パチンコを含めるとGDP比では日本が1.4%、アメリカは0.8%でアメリカが全州う合法化ではないとはいえ日本人のギャンブル好きは歴然です。
期待値では宝くじは約50%、パチンコは75%、ラスベガスのカジノでは99%だそうです。
日本人はかなり期待値の低いギャンブルをやっているのですね。

カジノ誘致では東京大阪以外にも北海道、秋田県、石川県、静岡県、愛知県、徳島県、長崎県、宮崎県、沖縄県が手を挙げています。今後どのような流れになるのかは注目です。

ギャンブルも良いですがやはり安定を望む方も多いのではないでしょうか。安定した気分を作ってくれるのはやはり自分の物件があるということも要件の一つです。物件情報は私どもにお声かけください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


事故物件のご売却でお困りの方はご相談下さい。

売りたいけど、困っている方は今すぐご相談を!

無料相談はこちら