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こんにちは。今回は、改めて事故物件って何?から綴ってみました。

 ☆告知義務のある不動産物件を一般的に”事故物件”と呼んでいます。

告知義務のある不動産物件とは、
・近隣にお墓がある物件
・同じマンション内で過去に事件のあった物件
・近隣に工場があり、時間帯や風向きによっては煙がくる物件
・自殺や死亡事故、孤独死などがあった物件
・過去に火災や水害による被害のあった物件
・近隣に指定暴力団組織、宗教施設が存在する物件
・火葬場やゴミ処理施設などの嫌悪施設が近在する物件
・登記簿謄本に記載された権利関係がややこしい物件

事故物件とは、何等かの理由で瑕疵(かし)、すなわち欠陥がある不動産のことを言います。

そして、
「物理的瑕疵」、「法的瑕疵」、「環境瑕疵」、「心理的瑕疵」
の4つに分けることができます。

【物理的瑕疵】とは、建物の傾きや土壌汚染などがあること。
【法的瑕疵】とは、建築制限などの法令上の制限を破ること。
【環境瑕疵】とは、電車の振動や日照被害などのことを指します。

そして最後の【心理的瑕疵】とは、

居住者が自殺、もしくは殺人事件があった、住人が孤独死、などといったケースのことを言います。
これらは物理的、法令上の問題はありませんが、住人の心理に影響を及ぼしうるものとして扱われています。

上記の様な瑕疵がある物件は、不動産取引の際、重要事項説明書に必ず記載しないといけない事項になります。それにより一部の人は購入を控えるため、不動産価格に大きな影響を及ぼすケースも少なくありません。

ただし、一方で事故物件は格安になる(例えば、相場が3000万円の中古マンションが2200万円の販売価格になるなど30%ダウンや50%ダウンの販売価格)ため、物件をお探しの方が多いのも実情です。

そんな中で事故物件を専門的に扱うホームページや不動産会社は、ほとんど見かけません。
当サイトでは、一般に探しにくい事故物件のみを集めて、事故物件をお探しの 方々へ、すぐに物件情報をお届け出来る様、運営しています。

“時間の止まってしまった土地や建物に再び、時の流れを戻す為、真摯に向き合い、御対応致します”

 

購入の際だけでなく、事故物件・訳あり物件をお持ちでお困りの方は
是非一度ご相談ください。

 

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神奈川県横浜市戸塚区品濃町542-6

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