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住宅再生支援協会スタッフブログ

孤独死について

こんにちは、事故物件・訳あり物件情報センターの安達です。

先日あるニュースによると、「孤独死=独居老人のイメージは、間違い。実は4050代の独身中年にこそ多い。糖尿病など病気による離職や休職、リストラをきっかけに、唯一の社会との接点だった会社での人間関係が断たれ、孤独死へと向かうのです」

という内容を見て、私も同じ世代として、胸が締め付けられる思いでした。

 

 

また厚生労働省が発表した平成27年版「厚生労働白書」によると、日本人男性の生涯未婚率(50歳までに一度も結婚したことがない人の割合)は22.8%。さらに、’35年には約3人に1人の29%に上ると推計され、現役世代の孤独死予備軍は今後も増加の一途を辿ると言われているという事で、「ここ数年は現役世代の孤独死が増加傾向にあり、2025%を40代、50代が占めています。そんな中、女性よりも社交性に乏しい男性は、更に孤独死の可能性が高い。例えばマンションの廊下などで隣人と会っても挨拶もしないような独身男性は、立派な孤独死予備軍と言っていい。地方出身で周りに親族もいなければなおさら。また、独身男性は食生活が乱れやすく、脳梗塞などで突然死するリスクも高いでしょうね」

といった内容でした。

私も同世代として、他人事でなく現実として受け止めながらも、お一人でも多くの方の

ご相談窓口として、お手伝いができればという気持ちでやっていきたいと改めて思いました。

どの様な事でもお気軽にご相談くださいませ!!

 

 

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