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少子高齢化|事故物件・訳あり物件情報センターブログ

こんにちは、

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事故物件・訳あり物件情報センターです。

 

 

近年、少子高齢化という問題は議論され続けていますが、依然として改善は見られない状況が続いています。

 

この少子高齢化は、住まいに関しても様々な問題が出てきます。

 

例えば、高齢者問題としては、単身の場合も

単身でない場合でも高齢者のみの入居が難しいこともその1つです。

理由としては、火災等の事故の不安や、身寄りが少ない為に保証人の確保が難しい、

その他には、病死等でお部屋で亡くなられてしまった場合に、

次の入居希望者が見つかりにくくなってしまう為といった理由もあげられるようです。

高齢化社会において、高齢者の住まいに関しては大きな課題ではないかと思います。

 

 

少子化に伴う人口減少により影響を受けることの1つとしては、

マンション購入のために、ローンを組むことが出来る30代後半から40代前半の人口は、

ピークを迎えており、東京都では10年に比べ、20年には30代が25%近く減少するという研究報告もある為、

2020年ごろにはマンション(不動産)需要は減る可能性が高いのです。

数年前の「住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家が820万戸に上り、

総住宅戸数に占める割合が13.55%で過去最高となっており、新築住宅の必要性も低くなるとみられています。

 

上記のことからも分かるように住宅数は、現時点で存在している住宅で十分ということになり、

そのことを見越している建設業者は、 【リノベーション、大規模修繕、買取仲介、インスペクション(検査・査察)】等の

業者へと業態を変える動きも出ているようです。

 

少子高齢化という問題が、住まいに関してこれだけの影響が出てしまうということは、

今後、あらゆる場面でこの問題に直面することも考えられるのではないでしょうか。

 

 

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神奈川県横浜市戸塚区品濃町542-6

一般財団法人 住宅再生支援協会

 

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