東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアの事故物件・訳あり物件情報センター

HOME住宅再生支援協会のブログ住宅系以外の用途地域にある物件を売却する際の注意点|事故物件・訳あり物件情報センターブログ

住宅再生支援協会スタッフブログ

住宅系以外の用途地域にある物件を売却する際の注意点|事故物件・訳あり物件情報センターブログ

最近では「工場の跡地」を

分譲して売ることも増えています。


このように工場などの跡地の場合、

土壌汚染の可能性が高いため、

調査や土壌改良を行う必要があります。


クリーニング工場の跡地であれば

土地の価格が0円になるほどの

土壌改良の費用がかかることもあります。


土壌汚染が後になって発見された場合

訴えられる危険性もありますので、

しっかり調査を行う必要があるでしょう。



以下2点は不動産取引の代理を行う

不動産業者が行う注意点ですが、

用途地域を隠すことは出来ない、

ということを再認識して頂くための注意点です。

用途地域は不動産公正取引評議会の

規約により、パンフレットやチラシ等の広告で

表示必須項目となっている為、

広告を行う場合は必ず表記しなくてはなりません。


また、不動産取引において物件の内容や

条件などについて契約をどのようにするか、

というのを決めるために必要な情報が

記載されている「重要事項説明書」には

都市計画法、建築基準法等の法令に基づく

制限の概要を記載する事項があるため、

そこにも用途地域の内容等を記述する必要があります。

  


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    神奈川県横浜市戸塚区品濃町542-6

    一般財団法人 住宅再生支援協会

     フリーダイヤル0120-260-119

    相談員 渡邉

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

事故物件のご売却でお困りの方はご相談下さい。

売りたいけど、困っている方は今すぐご相談を!

無料相談はこちら