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猛暑の中、テープで目張りされた住宅|事故物件・訳あり物件情報センターブログ

都心でも記録的な猛暑が続く8月。


死体が発見された湾岸エリア近くの

都営住宅に訪れました。


駅から徒歩15分ほどで到着したのですが、

一部屋だけ目を引く部屋がありました。


その部屋だけ緑色のビニールテープで

いたるところに目張りされています。


換気扇やポストに至るまで

徹底的にしているにもかかわらず

鼻を突くような消臭剤の臭いがしました。



二件目に訪れたのは下町地区にある

UR賃貸住宅。


こちらは、吐き気を催すほどの死臭が

立ち込めていました。


湿気と臭いが混じって

熱風とともに流れ出てきます・・・


こちらの部屋には目張りもなく

トイレの部屋と思われる窓も

開けっ放しでした。


大きなハエもブンブン飛び回っていて

死体はもうないはずですが

とても耐えられるものではない

臭いが立ち込めていました・・・






翌日までに清掃が終わっているのは

レアなケースです。


死体を運び出すのは警察ですが

清掃業者を呼ぶ、呼ばないは

管理会社や所有者の任意です。


URや都営住宅には決まったルールが

ありますが、民間の賃貸アパートは

何もしない場合も多くあります。


窓を開けっ放しにするだけで

次の入居者が決まるまで

放置というケースも多いのです。




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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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