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違反建築物の売却について②斜線制限|事故物件・訳あり物件情報センターブログ


『斜線制限』については本当に制限に抵触しているか

を確認することが重要です。


平成15年1月に建築基準法が改正され

斜線制限は天空率の採用により

緩和されるようになりました。


天空率とは、測定点から180度の

超広角魚眼レンズで空を見上げるような状態で

建物によって空が遮られていない割合を示します。


日照・通風を確保し、閉塞感をなくすための

規制である斜線制限に対して、


空が開けていれば明るく開放感を

得ることができるという観点から導入された

天空率は、建築の自由度に大きく影響しています。




過去に「斜線制限に抵触している」と

言われた物件であっても天空率の制限に

適合すれば違反にはならない為

改めて調査してみるといいでしょう



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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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