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違反建築物②|事故物件・訳あり物件情報センターブログ



②斜線制限に抵触してしまっている



建物には、隣接している道路や敷地の日照・通風を

確保するための斜線制限が定められています。



建築基準法第56条には、


・全ての用途地域の建物に対して定められた

 道路斜線制限


・第一種・第二種低層住居専用地域以外の

 建物に対して定められた隣地斜線制限、


・第一種・第二種低層住居専用地域と

 第一種・第二種中高層住居専用地域の

 建物に対して定められた北側斜線制限


の三種類があり、新築・増改築時には

これらの制限を守らなくてはなりません。





建築確認申請の必要がない

10平方メートル以内の増改築を

繰り返して抵触してしまうケースのほか、

増改築を行おうとした既存建物が実は

抵触していたとわかる場合もあります。



既存建物をそのまま利用する場合は

建て替える必要はありませんが、

増改築を行う際は制限以内に

納める必要があります。





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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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