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住宅再生支援協会スタッフブログ

遺品の分類

前回に続き、引き取り手がつかなかったり

財産としての処分が出来ない物品の分類について

ご紹介いたします。




・貴重品

      金品や通帳印鑑など、直接的な財産。



・思い出の品

      写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物。



・衣類や布団など

      衣類や布団など。



・家具や電化製品

      生活家電やタンスなどの家具類。



・食料品

      冷蔵庫内の生鮮食品や保存食など。



これらの分類では、貴重品や思い出の品などは

直接遺族に引き渡されますが、思い出の品の範疇でも

中には遺族の気分を害すようなものが含まれる場合は

業者が遺族側の心情を慮って処分することもあるそうです。


食料品は原則として処分されます。 


家電製品や家具類は中古品として売却されたのち、

その売却益が遺族に渡される場合もあります。


なお、処分する、しないは原則遺族の意向で

決定されます。





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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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