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住宅再生支援協会スタッフブログ

遺品

遺品とはいわゆる遺産の中でも

動産などの物品全般を指しますが、



故人が生前使用していた

生活雑貨や衣類・家具・家電製品など

古物としては財産価値の薄い物品も含まれます。



故人の遺品を遺族で分け合うことを「形見分け」と呼び、

急な出来事の場合や、借家や賃貸アパートなどの

賃貸住宅を明け渡さなければならない場合は

葬儀などの法事が終わってから直ちに

遺品整理・処理に取り掛かることが多いです。



日記・手紙・手帳(住所録やメモ)・預金通帳などは

1年から2年ほどは必要になることもあるので保管し、

その他の家具やタンスなどの家財道具は

福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校に

寄贈されることもあります。



しかし、中には引き取り手がつかない

あるいは財産として処分できない物品もあるのです。




次回はそういった遺品を分類して

ご紹介したいと思います。






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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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