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不動産売却の手順、流れ

不動産を売却したことがないのでどのような手順を踏めばいいかわからない、

また売却の際どのような流れで進んでいくのかわからない

という方も多くいらっしゃると思います。


ですので、事故物件に限った話ではありませんが

不動産を売却する手順について簡単に説明いたします。




仲介を依頼する不動産業者の

選択、物件の査定


まずは売却価格の見積りを出してもらわなければいけないので

不動産会社に依頼して査定を受け、査定価格を出してもらいます。
これだけであれば、料金は取られません。

その査定価格を見ながら、売却の仲介を依頼する不動産会社を
選ぶことになります。


どこの不動産会社を選ぶかというのは、なかなか難しいですが
これだけは避けて通れません。


私ならば、営業担当者の人柄で選びます。


スキルから言えば、一応どこもプロですから最低限の事はできます。
しかし、人柄が気に入らない人に大事な財産の事を相談するのは
あまりしたくありませんので。


なお、仲介には種類がありますので、覚えておくとよいでしょう。

* 


一般媒介:複数の不動産会社と平行して契約できる

*


専任媒介:一社の不動産会社としか契約できない


なので、不動産会社が絞りきれない時は「一般媒介」にするのも手です。
ただし、この場合は、しばらく数社とやりとりを続けることになるので
その分だけ面倒です。



購入希望者による内覧



不動産会社を決めたら、あとは色々準備はやってくれます。
一番大きいイベントは「内覧会」でしょう。


内覧会というのは、購入希望者が物件の見学に来ることを言います。
段取りは不動産会社がやってくれますので、待っていればよいですが、
売却したい物件に居住中であっても居住中でなくとも

購入希望者が来る前に、家の中を片づけておくことを忘れてはいけません。


散らかっている家を見ると、購入意欲がそがれてしまいますので・・・




購入希望者との価格交渉


内覧をした結果「ここを買いたい」という人が出てきたら、
売買価格を交渉することになります。


基本的には、査定を受けていた金額で売りにだしているはずなので
その価格で売るというのが順当ですが、多くの場合
「多少値引きできないか」
という話になります。


これは、いわば「お約束」のようなもので、通常だと100万円位は
値引きに応じる方が多いようです。
(これは、買う時の為にもぜひ覚えておきましょう!)


どうしても値引きしたくなければ断ればよいですが、
「値引き出来ないなら買わない」と言われてしまうと、
売却活動が長引きますので、このあたりは、不動産会社と相談しながら
判断するしかありません。



売買契約


購入希望者と金額の合意が出来れば、あとは手続きだけです。
不動産会社の指示に従いながら、書類を揃えたりして、
正式な売買をすることになります。


契約時にやりとりする書類は多いですが、こちらが素人なのは当たり前なので
不動産会社が丁寧すぎる位に手引きしてくれます。


以上がおおまかな流れです。






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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 渡邉

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