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住宅再生支援協会スタッフブログ

燃料価格高騰


皆様 こんにちは。

未だにニュースで取り上げ続けてられてる原発問題。
解決に向かうどころか、内部の映像が発表され「実はこうなっていた」と新たな問題が出続けてきています。
一体いつになったら問題なしと言える日が来るのでしょうか。
さらにこの問題は今後の原発政策にも影響を与えます。
原発をこれ以上作らず今のままで進めていく派と現在稼働している原発をも止めて原発ゼロを目指す派に分かれていますが、今すぐ止めるのには大きなコストが掛かります。燃料代が高騰している現在では電気料金が2倍以上まで上がってしまうという試算を出している所もあります。

ところで、なぜ今燃料代が上がっているのでしょう。
身近なところで言えばガソリンですが、ガソリン価格が徐々に上がっている気がしませんか。
世界的な危機としてイラク問題がありますが改善に向かっています。台風などの災害で止まっていた施設も大分稼働してきました。中国などの経済が好調で需要が増えたのもありますが産油国が出し渋っていることもありません。
むしろここ10年以上供給量は右肩上がりになっています。やはり大きな要因は次の2つです。

その一つがよくニュースなどで言われている『円安』です。
ガソリンの原料は原油なので当然輸入に頼っています。
ここ数年で最大の円高になったのは2012年です。1ドル80円台の当時と比べると今は110円台なので輸入にはおよそ1.3倍から1.4倍のコストが掛かります。
しかしガソリン価格は必ずしも為替に連動しているわけではありません。

ガソリンの元となる原油価格というのは需要と供給により決まりますが基本価格は「ニューヨーク原油先物」「ブレント原油先物」「ドバイ原油・オマーン原油のスポット価格」の3つで決まります。
そこに投資マネーが入り込んでいます。
これが2つ目の理由であり最大の理由です。
2008年にも一度投機的なお金が入り価格がリッター180円まで急上昇しましたがサブプライム・リーマンショックのためにおよそ半値のリッター90円近くまで下がりました。しかし今再び150円を超えています。
いわば原油バブルのような状態なのです。

このお金はどこから入っているのでしょうか。アメリカの投資家が魅力の無くなったアメリカへの投資を控えているためかもしれません。中国の資金が流れているのかもしれません。
いずれにせよマネーゲームの為に私どもの生活に害を与えるのはやめていただきたいものです。

不動産価格も需要と共有により変動します。
その中でも私どもは訳あり物件というジャンルの適正価格での情報をご提供していきます。
訳あり物件・自己物件について考えている方は私どもにご相談ください。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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