東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアの事故物件・訳あり物件情報センター

HOME事故物件訳あり物件情報センター明けましておめでとうございます。

住宅再生支援協会スタッフブログ

明けましておめでとうございます。


皆様 あけましておめでとうございます。

今年も私ども事故物件・訳あり物件情報センターをよろしくお願いします。

さて、お正月といえば初詣、おせち、福袋と話題に事欠きませんが、その中で年賀状についての豆知識をおさらいしてみようかと思います。

年賀状は一体何のために出すのか。
イベントなのでそれほど意味もなく出してしまっている方もいるかとは思いますが、元々お正月の年始のあいさつが始まりです。お正月というのは礼儀として挨拶まわりをするものだったのですがお世話になった方々すべてに伺うというのはさすがに無理があります。なので代わりとして書面であいさつをするというのが年賀状の始まりでした。

出すべき期間は松の内の期間内、つまり1月7日までというのが一般的な見方です。
今の日本郵政では「年賀特別郵便」という特殊郵便扱いとなっており12月15日から1月7日までの年賀はがきで消印が付かず、12月27日(年によって異なる)までに集められたハガキは1月1日まで留め置かれます。
これは日本郵政のサービスの一つであり「速達」や「書留」と同じようなものなので専用のハガキでなくとも白いハガキに「年賀」と朱記すれば年賀はがきとして扱われます。
裏ワザではないですが切手の貼ってる年賀状や差し出し人から特に依頼があった場合には1月1日付けの「年賀印」という専用の消印を押してもらえるそうです。

歴史的には江戸時代には文書でのあいさつ(年賀状だがハガキではない)が一般的になっていたそうです。明治維新後は消印が縁起のいい1月1日につくのを期待して元日に集中したため1899年年賀郵便の特別取扱が始まりました。

近年の取扱量は平成15年(平成16年用)の4,459,360,000枚をピークに急速に減少、昨年郵送分の年賀はがきは3,587,303,000枚まで減っており昭和62年並みの水準になっています。
メールで済ます方や挨拶を電話で済ます方が増えてきたためでしょう。

私どももこのページを読んでくださっている方々に年賀状を送りたい気持ちではありますが、このブログを年賀状に代えさせて頂きます。

改めて、今年もよろしくお願いいたします。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


事故物件のご売却でお困りの方はご相談下さい。

売りたいけど、困っている方は今すぐご相談を!

無料相談はこちら