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住宅再生支援協会スタッフブログ

ゲームと経済と課金システム


皆様 こんにちは。

先日は今年のレコード売上げTOP4までをAKBが独占したと書かせてもらいましたが、毎年TBS系列で行われている「日本レコード大賞」はどうでしょうか。ここ数年はEXILEが3連覇を果たした後、AKBが2連覇を成し遂げています。やはり今年もAKBが3連続の大賞を取るのでしょうか。

今年一年を振り返ると大きな流行の流れの一つとしてゲームと株価が挙げられると思います。最近でもmixiが新作をヒットさせて株価が上がりました。

これまでゲームの主役は据え置き型のソニー、任天堂がメインでした。しかし、去年あたりからスマホが普及したためにこれまであまりゲームをしなかった層にまで広まり人気を博しました。
それがグリーやDeNAのソーシャルゲーム、「コンプガチャ」というものです。
実際にお金を支払い昔懐かしいガチャガチャ形式でデータをコンプリートするというものでしたが、すべてそろえる為には多額の費用が必要な上、揃えていく毎に持っていないデータが出る確率が低くなるという操作を行ったために何十万円ものお金を使ってしまったという人が相次ぎました。
これは消費者庁から警告を受けた後にソーシャルゲーム各社はコンプガチャからの撤退が相次いだという記事をよく目にしました。

しかし、今年に入りソーシャルゲーム会社「ガンホー」が「パズル&ドラゴン」というパズルゲームにRPGゲームの成長要素を足したような新しいゲームをリリースし、ヒットしました。あまりの人気に一時ゲーム会社大手である任天堂の時価総額をも超えたことがニュースに出ました。
理由としてはスマホの特性である、手軽にできることと操作感覚の良さ、安易に課金に繋げない姿勢がヒットの要因だと言われています。

この「基本無料で課金を促す」というシステムは今後もゲームだけでなく様々な分野で活用されていくかと思います。例えばアプリなどのツールで基本無料ですが、課金をすると制限が解除されてより使いやすくなるというサービスも増加してきています。

ソーシャルゲームでの分野ではmixi株が現在高騰していますが今後はどのようなものがヒットし株価市場を盛り上げていくのでしょうか。
また、ネット業界全体では今後どのような課金制度が主流になっていくでしょうか。今現在過渡期の真っただ中にいます。その流れを、価値観の変化を日々のニュースから読み解くのも面白いかもしれません。

価値観の変化といえばこれまで目立っていなかった事故物件、訳あり物件が以前よりも注目を集めているように感じます。物件の売買でお困りの方がいらっしゃいましたら私どもにご相談ください。皆様のお役に立てることを心待ちにしております。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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