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住宅再生支援協会スタッフブログ

今後の食糧戦略


皆様 こんにちは。

都内では雨が降り、例年より早い初雪になりそうです。
くれぐれも転倒にはお気を付けください。

寒いと暖かいものが欲しくなりますが、寒すぎても飲食店は客足を遠のかせる原因となります。
ただでさえ雨で客足が落ちているにもかかわらず、食品問題を起こしてしまったのがサブウェイです。
サブウェイのローストビーフが接着剤を使用し食品衛生法で認められていない販売をしていました。こちらの問題は接着剤に何か含まれていたなどではなく、完全に中まで火を通さないローストビーフを接着すること自体が法令にそぐわなかったようです。内側に菌が入り込み増殖する恐れがあるどうです。

寒さ暑さで影響を受けるのは飲食や小売だけでなく農作物にも大きな影響があります。そんな砂糖ですが今再編の憂き目にあっています。現在砂糖市場に係る企業は合併や工場の閉鎖、集約など再編が進めているそうです。
その理由はもちろんTPPです。
これまで聖域5品目として扱われていた砂糖ですが、TPPにより自由化されれば海外の安い砂糖が流入してきて製糖メーカーは立ち行かなくなってしまうのではないかとの危機に陥っています。
しかし今貿易赤字が深刻なためTPPは進んでいくでしょう。

実は11月期の日本の貿易赤字は1兆2000億円にも上ります。これまで日本の企業は物を作り輸出することで黒字を拡大してきました。景気が良くなり給料が高くなった現在は労働力の安い現地法人で完成品を作ります。輸出するモノ自体を作っていません。その上安い現地法人から国内へ輸入することも増えてきました。
また、先の東日本大震災での輸出減少と原発に代わる燃料の輸入も大きな要因の一つです。

食べ物の輸入が増え、食糧自給率の減っている中で新たな施策を行なっている企業もあります。
ディズニーランドを経営するオリエンタルランドです。ユニクロを展開するファーストリテイリングが農業部門から撤退しましたが、オリエンタルランドは一から食の安全を守るため水面下で北海道の農地を買収しているそうです。やはり安全は何よりも代えがたいものなのですね。

安全を買うということは難しいですが安心を買うにはやはり家を買うことをお勧めします。その際には私どもの扱っている訳あり物件、事故物件はいかがでしょうか。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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