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住宅再生支援協会スタッフブログ

販売に関する問題点


皆様 こんにちは。

オリコンによる発表の年間売上ランキングにより、今年はなんとベスト1からベスト4まで全てAKB48が独占することが分かりました。
音楽業界はCDの売り上げが落ち込んでいるとは聞いていましたが、やはり根強いファンがいるAKBは強い事が分かります。
ただし、この販売方法は手権などを同梱しているためと言われ、いたるところで話題になっています。この問題は深く追求はしませんが、販売に関するの問題はこれだけではなく様々な事柄についてニュースになっているようです。
ここ数日のニュースでは同じ音楽関係のイベントチケット問題が起きており、これまであまり表に出てこなかった「ネットダフ屋」が話題になっています。

物を売買する方法はこれまでもたくさんの方法が開発されてきました。
店舗での販売、移動販売、訪問販売、通信販売。中でも今はネットでの販売が急速に伸びてきていますが新しいタイプの販売方法に法整備が追い付いていない状態です。

ダフ屋行為とは転売目的で人気イベントのチケットを売買することをいいます。これまで警察は迷惑行為や独占禁止法違反としてイベント会場の近くで販売しているダフ屋行為を取り締まってきましたが、現在インターネットで完結してしまうため取り締まりは難しくなっているでしょう。
この行為は資本主義の原則からみれば特に問題は無いように見えますが、チケットが高額になってしまうとお金を持っている方しか来ることが出来なくなり、主催者側の希望とはずれてしまいます。何よりもダフ屋行為は暴力団の資金源になっていることが多いです。
そのような迷惑行為には加担しないよう皆様もお気を付けください。

新しい販売方法のニュースではドコモがオプションの押し売り対策に乗り出しました。
お客にとって不要なオプションを付ける代わりに頭金を安くするという方法でオプション獲得の成果を上げるという販売代理店の手法がまかりとおていましたが、今回ドコモ側はこれを問題視して頭金を5千円までにするよう通知したとのことです。

16日発表の日銀短観では中小企業までもがプラスに転じたとの発表がありました。今後も経済が活発になり、ネットも普及しきると様々な販売方法が出てくると考えられます。その中でどこもかしこも規制が増えてくれば伸びるはずの景気も衰えてしまう原因になりかねません。
そのために消費者の側も一人一人が良識を持ってものを購入する事が必要なのではないでしょうか。
その第一歩として私どもも適切な物件の売買に携われるよう日々邁進していきたいと考えております。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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