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住宅再生支援協会スタッフブログ

復活までの道のり


皆様 こんにちは。

今年も日本漢字能力検定協会によって「今年の漢字」が発表されました。
流行語にもなった「倍」という漢字などを抑え1位になったのは「輪」です。「来年も力を合わせて、『平和な輪』のつながりの世界に向けて、努力していこう」と、この漢字を書き上げた清範貫主は言っています。この漢字が選ばれた背景にあるのはもちろん、五輪招致が成功したためということが大きいでしょう。

そんな徐々に明るくなっている世の中で復活を遂げている人・事柄がいくつか現れています。

芸能人ではオアシズ大久保佳代子や九州の芸人博多華丸・大吉です。特に華丸・大吉は2005年に一度東京進出に失敗しています。その後、R-1ぐらんぷり優勝、アメトーーク!での人気、THE MANZAIで決勝進出という実績を引っ提げて現在再ブレイク中です。最近テレビで見る機会も多いのではないでしょうか。

企業ではミクシィ、LEGOが復活劇を遂げています。長らくグリーやモバゲーに追いやられていたミクシィですが、10月までは2,000円以下だった株価が一時1万円を超えました。LEGOは売り上げが落ちてしまい倒産寸前まで追い込まれていましたが、現在では世界第2位のおもちゃ会社に返り咲いています。教育型のLEGO「マインドストリーム」が売れているためのようです。

そして今現在、復活をかけて動いているのがシネコンの大手であるイオンシネマです。旧作対象ですが、月1200円で平日見放題というパスポートを発行する予定です。映画界はピーク時である1960年から比較するとスクリーン数は半分以下、入場者数でいえばおよそ5分の1まで低下しています。もちろん映画以外の娯楽が充実しているこおとも要因でしょうが、ここで何かしら手を打たないといけないという心意気が伝わってきます。
復活でいえばマクドナルドでは全店舗でメニューが復活しました。一部ではマクドナルドが迷走しているとあまり良ろしくない評判がささやかれていましたが、これを機に返り咲くことが出来るでしょうか。

さて、この文章を読んでくださっている皆様には一度それぞれがどのような経緯で復活を遂げたかを詳しく調べてみていただければと思います。これらを見ているとやはり復活劇を見せてくれた方々、企業は売れていない時でも不断の努力をしていることが分かります。途中で辞めてしまっていたらこのような復活は無かったでしょう。私どもももちろん皆様に適切な物件を提供できるよう不断の努力を続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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