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住宅再生支援協会スタッフブログ

若者に言いたい一言


皆様 こんにちは。

「最近の若者は~~だ」ということは4000年前の石碑からも見つかっているという話は有名ですが、やはり若年層と老年層ではだんだんと違い出てきているように思えるニュースを見かけます。
老年層に関するニュースでは、芸能界に異変が起きています。さんま、所、和田アキ子らの番組の視聴率が低迷の憂き目に合い、終了番組候補に挙がっているそうです。先日番組終了を発表した「笑っていいとも」も視聴率の低下が理由の一つとなっています。若者と大御所の価値観のずれから人気が落ちているのでしょう。
政治に関する記事では元みんなの党江田氏が離党届を提出しました。自身の信念を貫くための離党・新党結成といったところでしょうか。パワフルです。

そんな政治と若者をつなぐニュースとしては「街コン」に税金の投入する婚活支援事業の構想が当初のものから大幅に後退しました。コンパに税金を使うのはいかがなものかという批判が相次ぎ地域の企業や子育て事業に予算を絞り、コンパなどは対象外となりました。

なぜこのような話し合いが進んでいたかと言えば今の若年層「ゆとり世代」と呼ばれる層があるためです。このたび首都圏の5大学(駒沢・上智・専修・東洋・日本)の有志が集まり「大学生意識調査プロジェクト(FUTERE2013)」がアンケートを行いました。そのアンケートによると約7割が自身について「ゆとり世代」だと思うと考えていることが分かりました。さらに3分1が「自分に甘く、競い合って努力する気もない無気力な性格」「現実から目をそらす怠惰な面がある」と考えているそうです。
「ゆとり世代」が「さとり世代」という異名を持っていることも納得できます。
そんな若者の主な情報収集の手段が「まとめサイト」だという記事がありました。
雑誌、新聞、テレビなどで発信されるバイアスのかかった情報ではなく個人が有志でまとめている情報に有用性を感じているということです。確実性より公平性、論点の広がりや深まりよりも即時性を求めるという点では若者に合っていると言えます。

ただ、そんな若者に一言。いつでも身軽な動きが出来、責任(リスク)を出来るだけ負いたくないという気持ちは分かりますが結婚や家を持つということは想像以上に安心感やいい意味での責任感があります。資金が足りないという理由で持ち家を敬遠しているのでしたら私どもが解決できるかもしれません。サイトに訪れていただきご相談ください。私どもはいつでもお待ちしております。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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