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住宅再生支援協会スタッフブログ

世の移り変わりについていけていますか?


皆様 こんにちは。

年が経つにつれだんだんと年月が経つのが早く感じるという話はよく聞きますが
世のサイクルが過去と比べ早くなっているという話も聞きます。
とある調査では2000年までと2000以降のデータを比べると会社や業界ののサイクルの平均が10年以上下がっているそうです。今では企業の寿命が平均10年くらいではないかとも言われているのを聞くと倒産や規模縮小の会社のニュースが目に付きます。
例えば、大手企業であるソニーが映画事業のリストラを検討していたり、篠田プラズマの曲がる大型ディスプレーが事業停止と大企業でも立ち上げから数年の事業を規模縮小したというニュースが出てきます。
やはり世の中のりサイクルが早まっているのかもしれません。

流行のサイクルと言えば毎年発表される流行語大賞があります。
これをみて次のトレンドを掴むものいいかもしれませんね。今年の流行語大賞発表は12月2日を予定していますが、候補に挙がっているのは滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」や「今でしょ」、ドラマからは「じぇじぇじぇ」、「倍返し」などが挙げられていますが、今更ながら「母さん助けて詐欺」などという言葉も候補になっています。

実は振り込め詐欺の被害総額は95億円まで下がりましたが、22年では364億円と3倍以上に登り、今年は過去最高の400億円を突破する可能性すらあります。
現在の振り込め詐欺は組織化しており、最も典型的なタイプではリーダーがいて、中核メンバーを挟み実行役として、だまし役、キャッシュカードなどを受け取る役、口座から現金を引き取る役と分業体制になっていて、なかなか全容がつかみにくいことも被害を増大させている要因の一つになっています。
手口も多様化していて家族など関係者を語るだけでなく手数料を払うと還付金が受け取れるなどの還付金詐欺や架空請求詐欺など昔からある手法を取り入れて振り込め詐欺をしてくる特殊詐欺も増えました。
犯罪も常に最新の流行を取り入れて目まぐるしく進化しています。

世の中の変化は激しいものです。
しかし最新の流行を押さえつつも振り回されることなくひとつの事をやり通し信頼を得るのは私どもの責務だと考えております。
私どもは今後も訳あり物件、事故物件を扱う業者として皆様のお役に立っていきたいと考えております。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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