東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリアの事故物件・訳あり物件情報センター

HOME事故物件訳あり物件情報センターワケあり物件の説明義務

住宅再生支援協会スタッフブログ

ワケあり物件の説明義務


皆様 こんにちは。

大手不動産会社5社の中間連結決算が8日出そろいました。マンション販売好調の為前者が増収増益だったそうです。
その反動で10月の契約額は10%から30%程度落ち込んでいます。
それもそのはず9月は駆け込み需要で5割以上の増加だった反動のためでしょう。
このことから家を買う機会をうかがっている方々が多く入りることが分かります。駆け込み需要のチャンスをうまくつかめた方がいる中で今は資金的に厳しく断念したといった方もいるかと思います。
まだ、遅くはありません。8%から10%に増税される前に訳あり物件を手に入れるという選択肢もあります。

11月10日(日)、Yahoo!ニュースに『自殺者が出た「ワケあり物件」 マンションの貸主に「説明義務」はあるか?』という見出しで掲載されていました。

記事の内容としては不動産問題に詳しい高橋弁護士の解説で自殺などの事件があった際には説明義務が『ある』といったものになっています。
ただし、事件が風化されれば説明義務も無くなってくると考えられるとも締めくくられています。
重要事項と心理的瑕疵については10月29日に書いたブログにもありますのでご覧いただければと思います。

この心理的瑕疵の風化はいつ頃まで告知しなければいけないかということを調べてみるとおよそ「2年から5年」、「複数回住人が入れ替われば」という言葉が目立ちますが、判例から見ると一概にこの期間を過ぎれば義務が無くなると言うものはありません。

しかし、永遠に自己物件扱いとしてしまうと訳あり物件ばかりになってしまいます。
警察庁のまとめによると2010年中の自殺者はなんと7976人にも上ります。
その全てが訳あり物件の数とも言えませんが、多くが訳あり物件になってしまっていることでしょう。

果たしてこの訳あり物件にどれほどの方が住みたいと思うのかと疑問に思う方もいらっしゃると思われますが端的にあらわしたサイトで「教えて!goo」の質問で「心理的瑕疵物件、住みますか?住みませんか?」といったページもあります。
回答には「気にしない。」「安さは理由になる」「嫌っす!住みません。」「絶対に住みたくない」「霊の類は信じていない」など賛否両論といった形です。

ただ、面白かったのは「戦国時代からには住んでいる敷地内での人死があるでしょう」といった内容です。
戦国時代まで遡れば必ずどこかしら事故があるのは当然という意味です。
確かにその言葉にも一理あるとも思ってしまいました。
(そこまで考える人はいないとも思いますが)

事件事故の風化というのはそれぞれの条件、環境によって変化しなかなか線引きが難しい問題でもあります。
せっかくでしたら今住んでいる物件が訳あり物件かもしれないと悩むより、綺麗で物理的な瑕疵が無く比較的安いといったメリットを直接享受できる物件を選んでみるのも一つの手です。
その時には私ども住宅再生支援協会のものがご説明させていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


事故物件のご売却でお困りの方はご相談下さい。

売りたいけど、困っている方は今すぐご相談を!

無料相談はこちら