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住宅再生支援協会スタッフブログ

政府の方向転換


皆様 こんにちは。

東京外国語大の学生が他学生59人分のIDとパスワードを不正取得し成績を覗き見ていたという事件がありました。
様々な情報がIDとパスワードがあれば見れる時代です。その大切な情報がネットを通して閲覧し、最悪の場合拡散して取り返しのつかないことになります。
今回の場合は学生の成績だけでしたが(それでも当人にとっては大きな不快感があるのは間違いないですが)
これが国家機密のような重要事項でしたら日本の安全保障や他国からの信頼の低下にもつながります。
そこで、安全保障の機密情報を外部に漏らした国家公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案が7日審議入りしました。

法案によっては有名無実化してしまうこともあるかと思いますがこの法案は国の機密保持に必要なことです。
当然のようにも思いますが、これまで審議入りできなかったのは国民の「知る権利」があるためです。
以前では国防よりも国民の知る権利が重要視され、なかなか法制化へ踏み切れなかったのですが様々な国境に関する問題もあり一部方針転換をしたのではないでしょうか。

国防に関する話題では集団的自衛権の解釈見直しが夏に先送りされました。
内閣法制局や野党との調整が進まず慎重に時間をかけて見直しする方針です。
また、医療・介護費負担に関する「社会保障プログラム法案」という計画表も審議入りされました。
少しづつ、そしてより良い方向へと方針転換しています。

そんな方針転換をしている政府ですが、私どもはこれまで通り着実に訳あり物件を取り扱います。
良い方向に向かう方針転換は必要なことですがより大きな信頼を得る為しっかりと足元を固めて誠実に業務を進めてまいります。
一朝一夕では出来ない事故物件・訳あり物件の売買でしたら、私どもにお任せ下さい。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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