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住宅再生支援協会スタッフブログ

貨幣価値


皆様 こんにちは。

このところ「身代金型ウイルス」が流行っているそうです。
パソコンの内部に侵入し、再起動後突然画面が動かなくなり
「あなたはパソコンで違法な行為をしたので罰金をお支払いください」という内容のメッセージが出ます。
ただし、この支払いしても画面には変化が起きずフリーズしたままとなります。
さもお金を支払うとロックが外れるような文面なのが特徴です。
今の段階では海外でのウイルスなので引っかかることは少ないでしょうが、日本でも模倣犯が出ることが予想されるので皆様もお気を付けください。

11月5日、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の大手三社に対し、立ち入り検査が入りました。みずほ銀行では9月に暴力団員への融資を2年以上も放置していたとし行政処分がありました。
今回の立ち入り検査を踏まえて追加の行政処分が必要かが判断されます。
お金の動脈である銀行が機能不全に陥ってしまうと日本全体の不信に繋がってしまいます。
銀行の健全性は日本経済全体の重要なバロメーターの一つですので何としても守らなくてはいけません。

日本の貨幣の信用を守るために決めている法律の中に刑法16条などで定められている「通貨偽造罪」があります。
この通貨偽造はどの国でも多少の差はあるものの重罪になります。
そんな通貨偽造をとても雑な方法で犯そうとした事件が今週ありました。
76歳の店主を相手に「100万円」と書かれたおもちゃの紙幣のコピーを渡しました。
さすがにあまりに稚拙な犯行だったため、そして高校生というのもあったため、偽造ではなく詐欺事件として処理されました。
貨幣価値を揺るがす事柄は冗談にはならないという良い例になります。

紙幣は信用を失えばただの紙です。
そのような信用があるのは土地や建物も同じかと思います。
人間にとって非常に重要な物となる土地建物。中には訳あり物件ということを伝えずに売買してしまう事件もありますが、私どもは公正に、正々堂々と販売しています。
だからこそ信用があるのかと思います。
もし信用のある賢い売買が必要でしたら私ども「事故物件・訳あり物件センター」でご相談ください。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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