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住宅再生支援協会スタッフブログ

喫煙者と非喫煙者


皆様 こんにちは。

近頃喫煙者にとって厳しい環境作りが進んでいます。
ファミリーレストラン大手のロイヤルホストが全228店舗で全面禁煙になり、スターバックスコーヒーなどコーヒーショップ以外の大手のファミレスチェーンとしては初の試みとなります。
この記事を読んでからあたりを見回してみると確かに駅周辺の喫煙所が減っているような気がします。
これまで一部禁煙だったファミレスも完全禁煙が広がるのではないでしょうか。

タバコに関する記事ではアメリカのケース・ウェスタン・リザーブ大学での研究記事がありました。
79組の双子を調査し、喫煙者と非喫煙者の目元口まわりのシワなどを調べるという研究です。
結果は喫煙者より非喫煙者の方が老けて見える確率が57%。
双方ともに喫煙者の場合は長く吸っている方が老けて見える確率は63%でした。
それほど違いは無いように感じます。
それでも百害あって一利無しと言われるタバコです。
吸わないに越したことはありません。

タバコと言えば喫煙者としては気になるのはヤニによる壁紙の黄ばみです。
引っ越しをする際に敷金を取られてしまうのではないかと戦々恐々としている方がいるかとは思いますが、通常は現状復帰のためにいくら位払うことになるのでしょうか。
はたまた通常の生活上での変色と判断されて敷金が戻ってくるのでしょうか。
過去の判例を見るとケースバイケースです。
交わした契約書の内容やタバコの本数、住んでいる長さによって異なります。
ただ、大家さんに言われるがまま払うのではなく、正当な価格かどうかは各自で判断する必要がありそうです。
困った時には国土交通省住宅局から発行されている敷金トラブルに関して書かれている『現状復帰をめぐるトラブルとガイドライン』をご覧ください。
法律、法令ではなくガイドラインなので場合によって契約書の効力の方が強いこともありますが、喫煙者の大きな助けになるのではないでしょうか。

新たに借りようとしている方、借りるのではなく物件を購入してみるのはいかがでしょう。
敷金礼金トラブルはなく訳あり物件なので比較的安い値段で購入可能です。
物件を買うのでしたら是非私どもにお任せ下さい。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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