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住宅再生支援協会スタッフブログ

新発売と回収


皆様 こんにちは。

ここの所暑さが和らいできたと思っていた11日。観測史上最も遅い真夏日で10月にも関わらず30度を超えました。食べ物も少し出しておいただけですぐ悪くなってしまう暑さです。

そんな訳で今日は食べ物に関する話題です。
少し面白い食べ物としては協同乳業から新発売の「ミドリムシ入りヨーグルト」“ユーグレナ&ヨーグルト”です。ベンチャー企業が生産している59種類の栄養素を含むユーグレナ(微細藻類ミドリムシ)を原料にしたもので全国のコンビニなどで販売します。ゲテモノ扱いになるか高機能栄養食になるかは是非皆様が食べてみてください。

高級路線で話題になっているものとしては吉野家永田町一丁目店の「和牛牛重」です。吉野屋で1200円のメニューは破格で国会内に出入りできる方しか行くことのできない立地という点で話題になっています。

その一方でマイナスな話題も飛び交っています。
ツナ缶で有名なはごろもフーズは主力商品シーチキンの自主回収を行いました。
理由はカツオに含まれる“ヒスタミン”と呼ばれるアレルギー性物質が基準値を上回っている事からです。国内に明確な基準はありませんが、アメリカで採用されている基準に合わせた社内基準を超えているそうです。何かあったら即座に動くはごろもフーズは信頼のおける会社かと思います。

今後大きな問題になりそうなのが原発風評被害問題です。茨木の食品加工業者、栃木の製麺業者計13社が東京電力による原発問題の風評被害への賠償金を突然打ち切りました。
東京電力の主張としては新規取引先への転換や代替事業への転換が通常は可能と考えられる期間が過ぎたためとのことです。
これを見ると東京電力の主張も分からなくないですが、食の安全の目が厳しい日本では難しいところもあるでしょう。

そんな日本の食糧を支えているのがアメリカです。
先日G20が開催されアメリカの財政問題が取り上げられました。
アメリカ経済が不安定では問題が飛び火した周囲の国もただ事では済みません。
仮にアメリカが財政危機に陥ると日本への食糧問題も起きてしまうでしょう。

様々な問題が起きている食べ物ですが、言い換えると様々な人に支えられて今の食事ができています。このことを改めて考える日があってもいいのではないでしょうか。
そんな食事を作るゆったりした空気を支えているのが住宅です。
暖かい御飯、暖かい家、その重要な柱の一つの為に私どもの力が役立てられるようにと日々頑張っております。
事故物件、訳あり物件に関することでしたら私どもにお任せ下さい。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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