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住宅再生支援協会スタッフブログ

本格的ネット社会


皆様 こんにちは。

インターネットが普及してずいぶんと経ちましたが皆様はどのような時に使っているでしょうか。やはり頻度が高いのは手軽なスマホでの調べものだと思います。

しかしこのスマホは今売れ行きが止まっています。
iphoneを導入したdocomoは新規契約分から解約分を引いた純減が66,800件で過去最悪の数字を出していて、その一因として携帯電話事態の出荷が減っていることが挙げられます。
民間調査会社のMM総研という会社が出した出荷予測では前年度比マイナス5.3%で伸び悩みが続く予想です。つまり欲しいと思っている方に行き渡ったのでしょう。
中には小学生、中学生でもスマホを持っている人口も増えているという統計もあります。

そんな中で実はネットの規制は厳しくなっています。
その一つとしては医薬品のネット販売です。
8日に厚生労働省が発表した報告書には医療用から切り替わった「リアップX5」、「ロキソニンS」などの28品目の規制が事実上厳しくなりました。
また、インターネットを通じた児童の被害が多くなってきたことを受け、警察庁が“サイバー補導”を導入することに決めました。警察官が定期的にネット掲示板をチェックし、ネット利用の際の注意喚起を行うというのもです。
これまでの実績としては静岡県警が2009年から独自に始め、今年9月までに59人を補導したことで効果があると判断され今回の導入に踏み切ったようです。

果たしてこれがどこまで機能するかは分かりませんが社会全体が無法地帯のようなものだったネットに対して規制の方向に動き出したのではないかと思います。

ネットは確かに危ない面もありますがもちろん便利な面も多い使い方次第でどうにでもなるシロモノです。

例えば東日本レインズという会社の調査では、首都圏の中古マンション成約率が13か月連速上がっているということが分かります。このように手軽に情報を手に入れることが出来てしまうのがインターネットです。
しかし、本当に大切な情報は直接皆様にお伝えしたいと思っております。
中古マンションのご購入をお考えの方、または事故物件をお持ちの方は是非一度私どもにご相談ください。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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