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住宅再生支援協会スタッフブログ

情報を守る


皆様 こんにちは。

先日は台風で凄まじい豪雨でした。
皆様お怪我や災害にはあわれていないでしょうか。
今回の台風で初の“特別警報”が発令されました。
例年一か月分の雨量が一日で降ったそうです。

そんな災害が起こりそうな状況を回避できるのは「情報」です。
情報があれば事故を未然に防げますが、逆に今まで送られていた情報が急に途絶しました。
今回の台風の土砂崩れでデータ送信が停止された「高速増殖炉もんじゅ」です。
今回の場合はもんじゅ事態に何事もなくケーブルが切断されただけでしたが、自動的に送信されているはずの情報が途絶していると不安がつのります。

その逆に情報が流出してしまうことがあります。
その流出した情報が重要機密になると事は大変です。
そのため政府は「秘密保全法案」についてのパブリックコメント(=新しい法律を作る際の手続きの一種)を行いました。
このせいで与党内で揉めているようですが、この秘密保持法案は公務員が重要機密を漏えいした場合は罰則を設けるという趣旨の法律です。
一部では国民の知る権利が阻害されるという意見もあり、守らなくてはいけない情報、国民の権利の間での難しい問題ではあります。「情報」とはそれほど大切なものなのです。

さて、身近な例としてはiPhone4Sです。
新機種には指紋認証機能を搭載しているとのことで、今回アップルが生体認証に乗り出した事で周囲の会社の利用が推し進められるのではないかと考えている方も多いです。
iPhoneの場合は指紋認証になるようですが指紋認証は完ぺきでは無いと専門家は言いますが何もロックをかけていない携帯電話よりは情報が盗まれるのを防ぐことが出来そうです。

私どもも情報を全て公開しているわけではありません。
是非会員登録をして私ども自慢の物件をご覧ください。
その際には、皆様の指紋データは必要ありませんので・・。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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