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住宅再生支援協会スタッフブログ

脱法ハウス


皆様 こんにちは。

近年“シェアハウス”を利用する方が増えてきているという話を耳にします。
シェアハウスとはひとつの家や部屋を共同で借りて住むことです。通常では友達など知り合い同士で住むことが多かったのですが、最近は業者を通して全く初対面の人とのシェアハウスで生活している方々も増えてきているそうです。

そこで問題になっているのが「脱法ハウス」です。
形式的にはひとつのフロアを複数人で協同利用するというものですが、実質的には通常小さ過ぎて貸し借りできないような部屋でそれぞれの住人が暮らしているという状態です。

別の記事で脱法ハウスについての記事がありました。その記事、「毎日.jp」ではたった1.6畳の窓の無い独居房かカプセルホテルのような場所が脱法ハウスの一例として紹介されています。
かなり狭い部屋でまるで独居房とありますが、実際には東京都の留置場の約半分の大きさだそうです。
冷房も窓も無い暗い部屋では健康に害をなすだけでなく火災などの防災上でも問題があります。

しかし、このような賃貸の業者があるということはそれだけのニーズがあるとも言えます。
アベノミクスで景気が回復局面に入っているという現在でも、それだけ経済的に困窮している方々がまだ多くいます。

確かに昔の長屋のようにお金に余裕が無くても暮らせる場所が規制の厳しくなった現代では難しいのかも知れません。ですが、それでも「規制」というものは必要だと思う方がいるからこそ存在するものです。
脱法になるもの自体を推奨することはできません。

この問題の根本解決には程遠いですが、私どもは私どもの出来ることを行っていきます。
事故物件、訳あり物件とは言いますが、違法でも、脱法でもございません。
その上で周囲よりもお得な値段設定でご紹介出来ます。
少しでも不動産でお困りの方々のお役に立つよう心がけていきたいと考えております。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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