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住宅再生支援協会スタッフブログ

暑さと節電


皆様 こんにちは。

例年にない猛暑ですが、暑さはなかなかおさまりません。
先日も大阪で80代の女性二人組が熱中症で亡くなったという記事がありました。
その際部屋の冷房のコンセントが抜けていたようです。

通常夏になると様々な団体が節電を呼びかけていますがこの暑さの為か電力会社ですら強い呼びかけをしていません。
先週のブログで書きましたが原発の再稼働が遅れているため今後ますます電力消費が増えると許容量を超えてしまいます。
それにも係らず例年より節電の呼びかけをしていないのはむやみに節電をすると身体を壊してしますほどの猛暑だということです。
そこで、適度に使いつつ電力を抑えるためには一体どうすればいいのかを調べてみました。

東京都環境局のHPでは「家庭向け節電7箇条」というものがあります。
使わない電源は切る、白色電球から消費電力の低いLEDにする、冷蔵庫の設定は「中」にする、と基本的な事柄も載っていますがその中で目を引いたものは

“除湿運転や頻繁なオン・オフを行わない(「30分程度の外出」であれば、エアコンを付けたままにして消さない。)”

という一文です。
なんと一時間程度の外出ではエアコンのスイッチは付けたままにしておいたほうが省エネになリます。
これはエアコンの消費電力はスイッチを入れてから20分くらいがピークで部屋の壁などが冷えてきた1時間くらいからは安定運転になるためです。
また、通常運転より除湿の方が消費電力が高くなります。
知っているつもりで行っていた節電対策でも間違えてしまうと逆効果になってしまいますので、しっかりとした知識で節電をしてください。

そしてエアコンについては昔の物を使うよりも今販売されている新しい機種の方が消費電力が少ないことがあります。引っ越しの際にエアコンの買い替えなどをする方が多いとは思います。
私どものご紹介する訳あり物件で賢い買い物をして浮いたお金で節電の出来るエアコンを買ってはいかがでしょうか。


最後になりますが、節電7箇条にはこんな一文もあります。
“猛暑日にはエアコン使用の過度な抑制は行わない。”
節電7箇条ですらこのような注意が必要な暑さです。
皆様、くれぐれもお気を付けください。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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