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住宅再生支援協会スタッフブログ

クッキーとビスケットの違い


皆様 こんにちは。

近頃ローカルおやつブームが来ているそうです。
高知県高知市のおやつ「ミレービスケット」が県外の展示会に出品されたところ人気に火がつき、熊本の「亀せん」もネット販売で大ブームだそうです。

ところでビスケットといえば、ビスケットとクッキーの違いは一体何なのでしょうか。
海外であるイギリスでは両者ともビスケットと呼び、全く同じものをアメリカでは両方ともクッキーと呼ぶそうです。
日本ではどうなんでしょうか。一応使い分けられていますが差が明確ではありません。
全国ビスケット協会によるとビスケットの定義は『小麦粉、糖類、食用油脂、食塩を原料にしており、必要に応じて乳製品や膨張剤などを加え、混合機、成形機、ビスケットオーブンを使用して製造したもの』だそうです。そしてクッキーはその中で『糖分と脂肪分の合計が40%以上で、見た目が手作り風のもの』を指します。
つまり、クッキーはビスケットの一種だということです。
この違いは全国ビスケット協会に加盟している者以外は準じなくてもよいらしいので確実ではないのですが。

さて、住宅の話題でもアパートとマンションの違いがあやふやな方が多いように感じます。
アパートとは建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する集合住宅。
マンションとはアパートよりも大型の共同住宅(集合住宅)を表す言葉となっています。
マンションという言葉が出来たアメリカではマンションというと高級住宅地を指すことは有名ですがその他の地域となると高層住宅をアパートと呼ぶ地域もあるそうです。
日本では結論から言ってしまうと明確な区分けはありません。
雑な分け方になってしまいますが「高級そうだなと思えばマンション」ということでしょうか。
一般的なイメージでは木造の古そうな物件ではアパート。鉄筋コンクリートで作られた綺麗な物件がマンションではないかなという思います。

やはり、表記に惑わされず様々な物件を見て皆様自身の目を養った上でよりよい物件を見つけていただくのが最善ではないかと思います。
よい物件を見つけるためにも私どもの情報もご活用ください。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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