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住宅再生支援協会スタッフブログ

住宅の保険


皆様 こんにちは。

夏の日差しが強くなるこの季節、海開きが終わり全国的に水難事故が出始める頃です。

先日は石川県で小学生の子供と助けようとした父親が亡くなりました。遊泳区域外で遊んでいたようです。
この記事に対してこんなコメントが書き込まれていました。
「遊泳禁止の場所で遊んでいても自由ではありますがその対価は遊んでいる本人の命です。」
この言葉は真剣に考えなくてはいけません。

水難だけでなく住宅の災害にも対価が発生します。
住宅保険にはいくつか種類がありますがもっとも有名なのが火災保険ではないかと思います。
火災は単純に火災が起きてしまったという場合の他に隣家からのもらい火、ガス爆発、落雷、電化製品のショートからの火災。これらの要因から家を守ってくれます。

1995年に起きた阪神淡路大震災以降は地震保険が注目を集め、火災保険では対応できなかった地震が要因の火災もカバーする方が増えたようです。

その他住宅のリスクとして風災リスク、水災リスク、日常災害リスク、その他の破汚損リスクがあります。各社それぞれ保証する範囲が異なりますので現在の保険はどこまで適用されているのかは定期的に確認したほうがよさそうです。

ただこれらの保険には当然のことながら費用が掛かりますよね。そのため税金の保険料控除もあり、例えば2007年1月からは地震保険料控除制度がスタートが始まりました。また、地震保険は割引制度もあり長期割引や免震建築物割引などの割引もあります。
リスクが多岐にわたりすぎてどの保険に入れば良いか分からないという方も為に様々なリスクに対応した住宅総合保険も販売されています。

ご自身で負える範囲のリスクを考え、適切なリスクヘッジをしていくことをお勧めします。
そのリターンは皆様の家族との穏やかな生活です。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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