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住宅再生支援協会スタッフブログ

若年層のマイホーム熱


皆様 こんにちは。

この数日は7月上旬にも関わらず暑さが深刻です。
都内でも予報では最高気温が35度となっており7月1日から7日までの1週間、熱中症で病院へ搬送された数が2594人になっています。そしてここ30年~40年単位で見るとゲリラ豪雨がおよそ3割増えたそうです。
日本はいつから全国的に亜熱帯気候になってしまったのでしょうか。

さて、消費増税の話題です。自民党はこれまでは増税をする事を前提に話をしていましたが、最近になって増税はGDPや国の税収等をよく判断して決める。と若干トーンを落とした発言をしています。
これは単に選挙のためのリップサービスなのか実際に増税するにはふさわしくない指標が出ているのかは分かりません。

この増税の影響で今物件を購入する方が増えているという話は何度もさせてもらっていますが、今回は若年層の話です。

物件を買う中心世代は現在30代が多いのですが、北陸ミサワホームによると例年に無く若年層の商談が増えているそうです。
若年層はやはり単価が比較的低くはありますが自分だけのオリジナル要素を入れこだわりの家を作る傾向があるようです。

今日の話は北陸での話ですがこの若年層の購入意欲の増加傾向は今後全国的に広がるのではないでしょうか。まず初めに、というところで震災の被害も多かった北陸の景気が少しでも良くなる一因になることのは私も嬉しく感じます。

ところで、消費税は実際に上がるのでしょうか。マネーストックという貨幣の流通量がありますが6月の流通量は現行の統計方式になって以来最大の伸びだったそうです。
景気が良くなる、悪くなるの前にこのままマネーサプライが増えればインフレになることは間違いありません。
それでしたら家を買うという選択肢は「アリ」なのではないでしょうか。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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