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住宅再生支援協会スタッフブログ

TPPと著作権


皆様 こんにちは。

それほど大きく話題には出ていませんが実は問題になりそうな事柄の一つとして著作権とTPPの関係があります。
著作権というと小説、ドラマの権利などを思い浮かべるかと思いますが、今回はCD等の音楽とパロディの二次創作と言われるものの話です。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)と言われると何やら難しいですが、一言で言ってしまうと「太平洋近辺の国で同じものを同じ値段で買えるようにしよう条約」です。
このTPPに参加するには関税をかけない自由貿易にしなくてはいけませんがそれに伴い規制や制度なども統一(もしくは標準化)しなくてはいけません。
今回の著作権でも同様です。
今現在の日本では著作権は親告罪とされていて著作権者が訴えを起こさなくてはいけません。
しかしTPPでは非親告罪になる可能性があります。非親告罪化した場合、今までグレーゾーンだったものが第三者でも告発できるようになり取締りが強化されます。
クラブでDJが音楽をかけると著作権法違反で告訴されたりコミケといわれる二次創作の販売会が開催出来なくなる可能性が出てくるので、日本の文化活動に大きな影響を与えるかもしれないとのことです。

話は変わりますが著作権といえば、レンタルのCDはAV機器などに録音したりデータをコピーしたりしますがこちらは著作権違反にはならないのでしょうか。
結論から行ってしまうと通常の使い方をしている分には問題ないようです。
個人で音楽を聴くためにコピーを取ることは私的使用のための複製なので著作権法違反にはなりません。
有償で配布したり動画投稿サイトにアップロードなどしなければいいのです。
購入とレンタル。どちらがよいとは一概に言えませんが、とても気に入ったアーティストでしたら販売用のCDを購入して著作権者に利益が回るような形にしたほうが文化的には発展するのかもしれませんね。


不動産でも住むにあたって賃貸と購入二つの方法がありますが実は購入の方が人気があります。
リサーチパネル調査でおよそ15万人に調査したところ58%もの方が購入の方がいいと答えました。
年収別でも200万円未満の方で53.5%、年収が700~800万円になると70.7%になります。
多くの方が購入したいと考えていることが分かりました。
やはり自らで家を「持つ」ことの魅力は大きいですね。

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東京都港区新橋5-10-8

一般財団法人 住宅再生支援協会

 フリーダイヤル0120-260-119

相談員 安達慶一

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