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「事故物件」とは?

事故物件とはどのような物件のことを言うのかご説明します。

告知義務のある不動産物件を
一般的に”事故物件”と呼んでいます。

告知物件とは、嫌悪すべき心理的瑕疵のある下記のような物件
近隣にお墓がある物件
同じマンション内で過去に事件のあった物件
近隣に工場があり、時間帯や風向きによっては煙がくる物件
自殺や死亡事故、孤独死などがあった物件
過去に火災や水害による被害のあった物件
近隣に指定暴力団組織、宗教施設が存在する物件
火葬場やゴミ処理施設などの嫌悪施設が近在する物件
登記簿謄本に記載された権利関係がややこしい物件
事故物件とは、何等かの理由で瑕疵(かし)、すなわち欠陥がある不動産のことを言います。

そして、それらは
「物理的瑕疵」、「法的瑕疵」、「環境瑕疵」、「心理的瑕疵」
の4つに分けることができます。

一つ目の「物理的瑕疵」は建物の傾きや土壌汚染などがあること。
二つ目の「法的瑕疵」とは建築制限などの法令上の制限を破ること。
三番目の「環境瑕疵」とは電車の振動や日照被害などのことを指します。

そして最後の「心理的瑕疵」は居住者が自殺した、もしくは殺人事件があった、住人が孤独死したなどといったケースのことを言います。
これらは物理的、法令上の問題はありませんが、住人の心理に影響を及ぼしうるものとして扱われています。

これらの瑕疵がある物件は不動産取引の際、重要事項説明書に必ず記載しないといけない事項になります。それにより一部の人は購入を控えるため、不動産価格に大きな影響を及ぼすケースが多く あります。

ただし、一方で事故物件は格安になる(相場が3000万円の中古マンションが2200万円の販売価格になるなど30%ダウンや50%ダウンの販売価格)ため、物件をお探しの方が多いのも実情です。

そんな中で事故物件を専門的に扱うホームページや不動産会社はほとんどありません。
当サイトでは、一般の人が探しにくい事故物件のみを集めて、事故物件をお探しの 人にすぐに物件情報を届けるべく運営しています。

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